・はじめに

なぜ、
良い組織なのに
同じ問題を繰り返すのか。

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もしあなたが、

部下のマネジメントや
プレーヤーの育成、あるいは
「人を育てる立場」にいるのなら、
こんなことを感じた経験はないでしょうか。

✔️ 同じように関わっているのに、伸びる人と停滞する人がいる

✔️ 同じ言葉をかけても、動く人と動かない人がいる

✔️ 一つの正解だけで、本当に人は本領を発揮できるのだろうか

✔️ 人によって違いがあると分かっていながら、同じ対応をしてしまっている

もし、こうした感覚に心当たりがあるなら、
一つ質問です。

その問題は、繰り返していませんか?

こんには、益山弘志です。

私は40年以上にわたり、
身体と人間を見続けてきました。

企業。

学校法人。

スポーツチーム。

そして延べ10万人を超える方々。

その中で、
私は一つの問いを追い続けてきました。

なぜ、
同じ問題を繰り返すのか。

人が動かない。

人が育たない。

人が残らない。

採用しても定着しない。

伝えているのに伝わらない。

良いチームなのに、
なぜか次の壁を越えられない。

問題は、
起きていることではありません。

繰り返していることです。

 

腰痛を繰り返す人。

同じ怪我を繰り返す人。

同じ人間関係を繰り返す人。

そして、

同じ問題を繰り返す組織。

 

私は40年以上、
そのパターンの正体を探究してきました。

そして、
たどり着いた考えがあります。

それが、

「防御収縮」

です。

防御収縮とは、

危険や失敗、

不安やストレスから、

自分自身を守ろうとする生命の反応です。

悪いものではありません。

むしろ、
私たちが生き延びるために備わった
大切な機能です。

しかし、

生命を守るための反応だからこそ、
身体に覚えて、刻まれます。

そして私たちは、

同じ場面になると、

同じ反応を繰り返してしまいます。

私は長年、
その現象を見続けてきました。

 

しかし同時に、

不思議な光景も見続けてきました。

腰痛が治らない人が、
ゴルフをしている時だけ痛くない。

選手が、
夢中になっている時だけ
本来のプレーをしている。

組織が、
最高のパフォーマンスを発揮している時には、
不思議な一体感が生まれている。

そこには、
ある共通点がありました。

・好きなことをしている時。

・夢中になっている時。

・仲間と息が合っている時。

人は、

本来ではない動きをやめ、

本来の動きに戻っています。

そして、

本来の力を発揮しているのです。

 

私はここまで
その瞬間を見続けてきました。

だから確信しています。

本来の動きは、

失われたのではない。

思い出されるのを待っている。

 

 

しかし、

人と組織には、

その本来の動きを抑圧してしまう条件があります。

・人には違いがある。

・本領発揮には順番がある。

・組織には神経状態がある。

 

この三つを知らないまま、

人を育てようとすると、

人は動かず、

育たず、

やがて離れていきます。

私はこれを、

「身体からはじまる人間学」

として探究しています。

 

人を変えるためではなく、

人を理解するために。

問題を見るためではなく、

本来の動きを見るために。

そして、

本来の動きを抑圧している条件を理解し、

それを外していくために。

このメールマガジンでは、

企業の現場、

スポーツチーム、

教育の現場、

そして日常の人間関係の中で見えてきた、

人と組織の本領発揮について綴っています。

 

なぜ同じ問題を繰り返すのか。

防御収縮とは何か。

本来の動きとは何か。

そして、

人と組織の力を、自然な形で引き出したい方

『楽しみ・生きがい』と『成果』を両立させたい方

精神論や属人的な関わり方に限界を感じている方

違いを『衝突』ではなく『循環』に変えたい方

ゴキゲンな人材を採用・定着させたい方

どうすれば人と組織は本領を発揮できるのか。

その探究に興味がある方は、
ぜひご登録ください。 

身体からはじまる人間学
人と組織の本来の動きを思い出す旅

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「自分の関わりは、本当に相手の力を引き出しているだろうか」
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