はじめに

身体の神経を整え
『心・人間力』を高め、
人と組織の本領発揮へ導く

・人間神経統合学(NHI)
・ゴキゲンカルテのサイトへようこそ。

もしあなたが、
経営者として、あるいは指導者として、
部下や幹部、選手や生徒など、
人やチームの成長に関わる立場にいるのなら、
こんな違和感を覚えたことはないでしょうか。

✔️ 同じように関わっているのに、伸びる人と停滞する人がいる

✔️ 同じ言葉をかけても、動く人・チームと動かない人・チームがある

✔️ 一つの成功法則や指導法だけで、本当に成果や成長は続くのだろうか

✔️ 人によって違いがあると分かっていながら、同じ対応をしてしまっている

もし、こうした感覚に心当たりがあるなら、
私の研究はきっとお役に立てるはずです。

私は筋骨格系の専門家として40年以上、
痛みや不調の回復に携わってきました。
その臨床と研究を重ねる中で、
私の関心は次第に
人がうまくいくとき、身体の中で何が起きているのか
という問いへと向かっていきました。

10万人を超える人をみてきて、
はっきりしてきたことがあります。

それは、人が本来の力を発揮しているとき、
努力や根性よりも先に、
動きと呼吸が自然に合っている状態
がある、ということでした。

そこには、
無理に力を入れることも、
気持ちを奮い立たせることもありません。

むしろ、
動きと呼吸が噛み合った本来の状態に戻ることで、
身体のが自然に立ち現れ、
人は安心して判断し、行動し、
人と関わることができるようになります。

そして次第に、
その人本来の「」が立ち現れてきます。

思い出してください。
なぜかうまくいっている人には、
必要以上に力まず、
どこかリラックスした余裕があるはず。

焦っていないのに遅れず、
頑張って見えないのに成果が出ている。

それは才能や性格ではなく、
ゴキゲン=身体の軸が保たれ、
自分の型で動いている
という共通点があるのです。

ただし、ここで避けて通れない現象があります。
人にはそれぞれ異なる型があり、
異なる型が出会えば、
違和感や摩擦が生まれるのは自然なことです。

一方で、
互いの型を見極め、その違いを前提にした摩擦は、
人の神経を目覚めさせ、
新しい判断や行動を引き出す
成長の機会へと変わっていきます。

このことから私は、
摩擦をなくすのではなく、
相手の型の違いを見極め、受けとめ、活かしていくこと
こそが、ゴキゲンな人材と組織を作る関わり方だと
考えるようになりました。

それが、
身体からはじまる人間学
という考えに至った理由です。

こうした身体の法則を、
私は人間神経統合学(NHI)として体系化し、
現在では、

  • 企業での組織づくり・マネジメント支援
  • 経営者・指導者向けの研修
  • スポーツや教育現場での育成支援

など、
人と場を預かる現場で活用いただいています。

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